

暖母流、人助け術、全開
占い鑑定をしても、不幸な進展になっている事も、このホームページを読んでいる人に是非知って欲しいと思い書いています。
もう、5-6年も見ている人ですが、個性が強く、我欲の強い女性で、常々心配して様々なアドバイスをして来たのです。しかし、自分の成し遂げてきた実績と行動力がある為に、占いの結果を聞いてはくれて居るのですが、結果的には自分の思い通りに行動をしてしまう人でした。それでもお客様ですから、鑑定の都度その時点での大切な事をお伝えしていたのですが、結局その人は行動を起こす際に本当の指針にはしなかったようです。逆に、やめなさいと忠告しても、聞かない人でした。
初めて鑑定を受けに来たときに申し上げた事は、何度となく繰り返して申し上げたにもかかわらずに今、現実のものとなり、小さな子も含めて3人の子供が居るのに、最近、夫との離婚をしてしまったのです。この事が彼女の人生にどのような影を落とすか心配はしていますが…。今観ている現実(他に好きなひとも居るようですが)を判断すれば、それが一番良い結論に見えるかもしれませんが、運気は移り変わって行くものです。これから10年20年先の自分を考えたときに、またその時の子供の姿は???
我々鑑定家は、その人にはなれません。その時、その時のベストな判断の材料を提供して〝転ばぬ先の杖〟としての様々なアドバイスを差し上げますが、その判断を良い方向に活用して生かすも、又殺すのも、その人なのだ云う事を思い知らされた経験でございました。
相手である夫、家族である子供よりも「自分優先?」こんな方々が増えてきているのでは?
80代の男性、もう既に20年以上ものあいだ遠方から来てくれるお客様です。
一時、ご病気になり、‘’九死に一生を得た‘’と言って何事にも判断を依頼される人です。15年も前から、彼の悩みはじぶんの妻の事で、今でも来ると妻の愚痴を云っては帰ります。彼は少年の星、奥様は少女の星、何時までたっても大人になれない二人です。
若いころに恋に落ちて一緒になったのかもしれませんが、子供も成長してまた二人だけになった時、いまだに相手に抱く期待とはまるで異なる人になってしまった同居人との生活。相手に対する期待が大きければ大きいほど、その失望も大きいのかもしれません。
80年代になっても、許せない女房、きっと悪い面を持っている妻かもしれませんが、自分の考えをオオラカにしないとストレスが溜るばかりです。〝相手をゆるし、また相手に付き従う気持ち〟がないと、大人にはなれません。80代にならんとする妻が変わると思いますか? 私は、変われないと存じます。自分(本人)が変わることしかないのですよ!これが先日来たときの言葉です。もちろん、その前に今年一年の出来事や妻の愚痴を聞いて差し上げました、それがカウンセラーとしての務めでもありますので。
これまた、遠くからきてくれる60代の男性のお客様が〝吉報〟をとどけてくれました。嬉しくなりましたので書いてみます。
昨年の夏前、来店の時には様々な問題を抱えていて、尚且つ体調をくずして病院にも通い、仕事も出来なくなり、今までにためていた預金を取り崩している生活をしている云うことでした。小さいながらも家作があり、修理をして新しい状態にしたのに、人が入ってくれないのが一番の悩みの種であると云うことなので。この状態を脱出する方法を種々伝え、お帰りをいただいた事でした。
先日、ひょっこりと来店してくれた時には、顔色も良くなり、見るからに悩みからは脱出している顔つきなので詳しく聞いてみると、案の定、家作のアパートには良い人が入ってくれて収入も安定して、それが心労を和らげ、健康も回復し、期待をせずに前の職場にいったら、また来てくれないかと云われて週に5日働いているそうです。
大変にうれしい限りですよね。脱出の方法は個々のケースで異なりますので説明は致しませんが、脱出したいと云うその人の想念が良い方へ動いたとき、回転を始めるのだと実感を得ました。嬉しい報告でした。
やはり実行した者の勝利です。
暖母流、人助け術、全開というお話。
平成23年12月吉日
ヒーラー 暖母

今年(辛卯の年)は大災害の多い年でした
暖母先生の配布した今年の「ストラップ」は役に立ったでしょうか。
「水」に関係した災いの多い年となり、皆様の無事と幸せを祈っています。
さて、来年は「壬辰の年」です。すでに来年の元旦から皆様にお配りできるように、2012年用の「お守り」ストラップを準備しています。
今年のお酉様は、「三の酉」があります、火事の多い新年になると昔から言われています。 九星気学で観ても乾燥する大気が読み取れます。今年受けた「天変地異」による精神的な苦痛から早く脱却することも大切ですが、自分の「来年の運気」を早く知って、その対策を打つ事が前向きになる秘訣です。
早めに来年の運気をご相談下さい。
平成23年11月吉日
ヒーラー 暖母

水野暉子先生
今日は「開運サロン暖母」では一番長く働いていただいている水野先生についてお話致します。
先日、「筆談」をする先生は?と言って「サロン」を訪れたお客様がいました。今日は「水野先生」は珍しくお休みです。と言って説明させていただきました。
先生は、勉強家でいまだに勉強を続けられており、当日は勉学を共にされた学友と修学旅行をすると云う事で、働くことの好きな先生が珍しく休暇をとり、旅行に出かけられました。
もう、何年になりましたか、医師に「舌癌」を宣告され、手術をせまられ悩んでいた事がありました。
言葉に頼る鑑定者にとっては命を取られるよりも厳しい選択を迫られる事態となり、大変な決断をこともなげに下し、鑑定所を休職して、手術を受け、それこそ厳しいリハビリと闘病生活を送られ、数年の後に「開運サロン暖母」に戻って来られた先生です。
今も、言葉は不自由ではありますが、筆談を交えての独特の鑑定法で、「算命学」を主体として「幸せを呼ぶ占い法」をじっくりと鑑定する先生です。
物静かに座っているかと思いきや、店内を歩き出す所もあり、ご自身の健康法も心得ているようです。 ご自身がとても辛い闘病生活を乗り越えた人とは思えない明るい先生です。
ユアエルム八千代台店、毎週木曜日がレギュラー出演、第一・第三 火曜日にも出演をいただいています。
平成23年9月吉日
ヒーラー 暖母

人と人との繋がりを求めて
東日本大震災が起こってから100日以上を経過しました。皆様の生活は如何でしょうか。
この天災が、私たちの生活のあり方を見直しさせてくれているのではないでしょうか?私も、家の中の整理を始めました。「津波」で全てのものが流されて失った人々が居るのに何と我が家には不必要なものが多い事でしょう。
原発の事故の問題から、節電することの重要性が身をもって理解されつつあるようです、我が家も古い家電から、新しいECOタイプのものに切り替えました。家の中の電灯も数を減らし、岩塩のランプを室内の浄化とアクセントにすることで、心の落ち着きも得ることが出来ました。電球も出来るだけLEDに変えることで、驚くなかれ、電気代がびっくり、三分の一になりました。明かりを押さえることで大きな節電になるものですね。
占のお客様にも変化が生れています。目立つのは一人で暮らしてきた人が若者もオトナも、結婚しようと云う人々が増えていることです。人の別離を、しかもこの震災で突然の死を数多く見たり聞いたりする事で、自分を考え、家族をまもることの大切さが芽生えてきたのかも知れません。きっと人間は本来孤独には耐えられない存在なのでしょうね。
仕事でも同様です。収入を得るためかもしれませんが、仕事そのものは好きなのに其の職場での人間関係で悩んでいる人が多くなっています。人と人との繋がりを持てない人は孤独になってゆきます。今がチャンスかもしれません、自分自身を変える。
一方で、離婚を考えている人も増加しています。私は基本的には、昔流の「添い遂げる派」です。夫婦になった以上、しかも、子供が居るならよけいに、とする人間です。しかし、最近は其の離婚理由と状況によりけりとなって来ています。悲劇と云うものをあれだけNEWSその他で観てしまうと、今の自分を改めて、考え直すことがキッカケになっているようです。世の中の 夫や妻よ!ゆめゆめ、今の生活に安住するなかれ。この天災をご自分の生活に活かすことを、改めて考える時ではないでしょうか。
平成23年6月吉日
ヒーラー 暖母
この度の東日本大震災を被りました皆様方に対して、心よりお見舞いを申し上げます。
地震国日本に住む我々は、ある程度は対応する力もあり、又何度となく過去世に於きましても様々な天災を経験して来ておりますので、それぞれの災害時にどう生きるかの知恵をしぼって、幾度と無く再生してきております。
しかし、この度の自然災害は過去に経験したレベルを遥かに超える「マグニチュード」であり、その結果の津波被害となっているようです。加えて、人類の英知の結晶であると思っていた「原発」の事故と云う結果になっています。
その起っている事実には、冷静に対応しなければなりません。このような事態にどのように生き、又、再生するかが問われていると存じます。どのように私たちは対応して行けば良いのでしょうか。
きっと、世界中が、もしかしたら、地球そのものが我々の対応力をじっと見守っていると存じます。
現在に至る、20〜30年の間の我々は、地球という楽園に住まわせて頂いていることを感謝し、自分自身の生活を見直すと云う作業を忘れていたのではないでしょうか。蛇口をひねれば「水」がでる、スイッチを入れれば「明かり」がつく、そんな便利な世の中にしたのも我々人間の知恵ですね。でも一歩間違えれば、「水」も「明かり」も、そして「食料」さえも失うと云う事態を、この度の災害が教えてくれました。
今回の地震によって起こった事態にそれぞれの人が「死の誘惑」を体感したことも事実の様です。九死に一生を得た人々もいます、世界観が変わった人も大勢います。
この大災害をどのようにして脱却するのか!!
私はこのような事態から一刻も速く脱出する為には、各人の心の癒しの概念を下記の「5つ」にすることだと存じます。(被害を受けた人々も、受けなかった人々もです)
1)ひとりひとりが前向きの方向へ意欲をもつこと。
悲しい顔の表情を、ほほえみの表情に変える努力をすること。
2)現状起こってしまった事実への執着を早く手放すこと。
悔やんでも仕方が無いことが、限りが無いほどあるものです。
3)どうして行くのか、生きるのかを選択すること。
選んで決断することが、プラスの強い心を育ててゆきます。
4)その人、個人個人が自らを再生することから始まります。
援助、支援を「力」に一刻も早く自らを再生させることを祈ります。
5)許すこと、様々な局面で自分自身が許せないと思っている人、又相手を絶対許せない局面にぶつかってしまった人が多かった災害だったと存じます、でも許すことからスタートすることを知って居て欲しい。
いまこの沈んでしまった日本の「気」をどうやってプラスにするかは各自の「再生の心」にかかっています。
昔の賢人が言っています。(心は形の先にあり、形は心の後にあり)と。我々日本人が再生を選択すれば、全世界(地球)を助ける事になります。今の苦しい状況が、良くなること、その変化する奇蹟を信じましょう。日本人、一人一人が信じれば、新しい誕生がすぐそこに来ていることを私は信じています。
平成23年3月吉日
ヒーラー 暖母

鑑定士として想うこと
常々、鑑定に来店される皆様と直接にお話をさせて頂いている者として、そのお客様の明日に「幸多かれ」と云う思いで努めている私ですが、先日ある祝賀会でスピーチをさせていただくことになり、改めて「鑑定士として想うこと」を確信しました。
昨年12月、「暖母」も、私「乾象」も大変お世話になっている福田有宵先生の長年の活動が認められ、「岳易館・有宵会」がNPO法人として千葉県で認証されました。この業界では全国でも初めての誕生ではないかと推察します。先生は日本占術協会の副会長として役職のかたわら有宵会を主宰して、「運命学」がひとびとの生活に役に立つことを実践してきました。
先日行なわれたその祝賀会の席上で先生が「初心に返って、皆さんと一緒に、人間学をこれからも学ぶ」ことを表明してくれたことが我々、鑑定士の行くべき道を示してくれたように感じました。今の世の中、様々な問題がある中、特に年間3万人以上の方が自殺により自ら命を落としている時代です。これだけ情報が氾濫する社会でも人知れず悩んでいる人が如何に多いかを我々鑑定士は知るべきだと思います。
日常の鑑定の中で「運命学」を活かすことの大切さ、単なる占いではない鑑定士としの実力が問われる時代です。益々難しい問題が押し寄せて来ています。そのことに対応できる鑑定士としての資質が今の社会で本当に求められる存在としてその役割はとても大きいのではないでしょうか。
“少しでも、人の為に生き、そしてどのように行動できるか” これが人間性を高める鑑定士として日々想うことです。
開運サロン暖母 事務局 今平 乾象

卒業・入学の時期を迎えて思うこと
民主党が大衆に迎えられることになった「マニフェスト」のひとつ、公立高校への授業料の助成が法案となり、実施に移されることになった。
様々な問題があるにしても、教育費の一部が援助されることは良いことだと思う、教育はお金だけではないことも知りつつ。いま、世の中はなんとなく不景気感が漂っている。さまざまな問題に直面している、自殺者が年間に3万人を下らないこと、子供による暴力事件がこの3年間増加傾向にあること、理解不能の異常な事件が多い事、等など。
最近友人の紹介で読んだ本に「恩師の条件」と云う本がある。黒岩祐治と云うジャーナリストの書いた本当に居た教育者の実像である。それによると、同じようなことが書かれている…。
今の日本を如何に立て直すかの議論を積み重ねてゆくといつの間にか「教育論議」に行き着く、教育はオールマイテイではないカードではあるが、その使命は重大である。家庭内教育の重要性こそ、訴えたいが、私はあえて教師の問題にこだわって見たい…。教育の原点は人と人との触れ合いである。等が書いてあります。
今 世の中の現実に起こっていることは、社会的にも個人的にも、過去に積み上げてきた結果なの
ではないでしょうか、良いことも悪いことも含めて、その原因があって今の結果があるのでは無いで
しょうか?世の中を良くする上で教育の果たす役割は計り知れません。
では、いま我々は何をしなければいけないのでしょうか。
親として子供達にすることは沢山あります。
教育は学校にやってもらえば良いと思っている人は少なくなっているとは思いますが、家庭での教育が、具体的に云えば、親の愛情が、その子供の一生にどのように影響するかを知る必要があります。
桜の時期を迎えて、卒業して世に出てゆく人、これから学校に入学して師とめぐり合い、友人と交流する訓練を受け始める子。子供を中心に観れば、親も師も友人も、縁あってつながりを持った訳です。人としてのまじわり、交流がいかに大切かを知ることです。師の出来不出来を問題にするよりも親としてやるべきことが山ほどあることを知る時です。
「偏差値」だけを重要視する前に…。
毎日の鑑定の中で、親と子の関係の相談が、夫婦間の問題に次いで多くなっていることが気になるこの頃です。今、親がかかえている子供との関係は様ざまで一筆に統一することは不可能ですが、問題の根の深さに驚きます。問題が起こってからでは遅すぎます。転ばぬ先の杖として、一度鑑定相談を受けてみでは如何でしょうか。
親と子のお互いの幸せの為に…。

無料鑑定会での「心に残る言葉」
毎年9月、ユアエルム成田店様のご好意によって「開運サロン暖母」の各鑑定士に依る無料鑑定会を行なっています。
当日は毎年楽しみにしているお年寄りや、家族連れの人で大盛況になり、並んで待つことのためらいもあるようですが、「じっと」一時間ぐらい待って鑑定を受け、それぞれの問題を鑑定士と真剣にやりとりをします。
時間が限られている無料鑑定ですが、喜んでくれていることが何よりも嬉しいのです。
鑑定を受けたある男性(30代)の言葉が印象的だったので、皆さまにお伝えします。
「始めての経験だったけれども、驚くことが多く、今の時代、益々こうしたイベントが必要とされると思う。心のケアーを大切にしてくれているユアエルムさんに感謝したい」。
当日は120名ほどの皆様と鑑定士5人が食事も交代でとり、6時間頑張りました。一人当たりの鑑定時間はわずかですが、こうした心に残る言葉をいただくと先生方の疲れも取れると存じます。

「恋愛」は、人と人との「ふれあい」
テレビでも、ケイタイでも、占いが流行し、本屋さんへ行けば、占いの本がさまざまあって好きなように選べる時代です。でも、何故我々のような鑑定士が求められているのでしょう?
今、恋愛がうまくいかない、実らない、という相談が本当に多いのです。やはり、人と人との触れ合いが、特に心の部分での精神的な接し方がわからない人達が多すぎる昨今のようです。
来談者の中には雑誌を読んで、今年は「ラブ・チャンス」が来ているはずなのに、でも何故か恋愛が実らない…。不思議ですが「自分でも理解できない、理屈ぬきの感情的な意識がありませんか」
そうなんです、人間は自分自身では直接うかがい知る事が出来ない深層心理(潜在意識)があることを知る必要があります。
宿命や相性はもちろん大事ですが、それにプラスして成長のプロセスや両親との関わりを知ることも大切です。
私達、鑑定士は来談者の鑑定内容の中から、その人にとって何が障害になり、どんな深層意識を持っているかを伝え、そしてどうすれば愛や運が好転するかをお知らせするのが仕事です。
その方法は鑑定士によって様々です、心理カードによる読み取り、タロット・カードによる物、古くからの易占、傾斜観法や天縁法、等などによって、その時、その人の心の奥深くを分析する方法があります。
先ず、分析をして自分の「心の内部」を知り、どうすれば恋愛を成功に導いていけるかなのですから“転ばぬ先の杖”として失敗をする前に、開運サロン暖母で相談する事から初めてみては如何ですか。

子供との相性を考えたことがありますか?
子供の才能を発掘したい方、子供の性格を知りたい方、子供との問題を抱えている方、気軽にご相談ください。
占いに来られる約半数の方々は、男女間の相性を観てほしいと来談されているのが事実です。
相性とは、何でしょうか。
難しいことはさておいて、様々な鑑定方法を用いて それぞれの人の持って生まれた特徴を分析してその人の 理性的な面や感情の部分をとらえて 相手の特徴と比べ共通している部分、相反する面、そしてお互いが相おぎなえる部分をさがしあてることです。
自分を知り、そして相手を知ることは日常生活を営む上で大変重要な知恵となります。
ところで、最近の社会情勢の中から見えてくることを申し上げますと、お互いの相性には真剣に対応してきた夫婦でも、「愛の結晶」である「子供」とその父や母としての「自分」との相性を意外に見過ごして居るということです。「子供」を大切に育てていくのは親の務めであり、また楽しみでもあります。
しかし成長の過程で ふと「親としての自分」と「子供」との関係を考えさせられる事がありませんか?
「自分達の子供」という自然な想いとは別に「自我に目覚めていく子」の自分達への反応に戸惑いを感じる時がありませんか?不思議なことですが「子供」は生まれながらにして、先天的な特徴をもっています、もちろん両親の持って生まれた特徴やその成長過程でつちかった資質は、良かれ悪しかれ「DNA」としてその「子供」たちに引き継がれていることは理解されていると思います。
ここで大切なことは、「DNA」には体質的なものだけでなく、精神的なものも引き継がれています。
夫婦の「遺伝子」を受けながらも、「子供」は個としての独立した性格と資質を持っていることを再認識して、その持って生まれた特徴と隠れている才能を分析して、子供の将来像を予測したり、その可能性にそった教育手段を考えてあげる事が大切です。
そして、最も大切なことは「子供」との相性を把握する事で、親としてどのように「かかわってゆくか」を冷静に考えましょう。
自分達もそうであったように、子供達はその家やそこに住む人〔父母、祖父母など〕の環境によって成長してゆくことを知っておいてほしいと思います。

あなたが、暖母先生のホームページを開いたのを「偶然」と考えますか?
「心と肉体のバランス」が悪くなっている人が多い事に驚く毎日です、情報が多すぎる日常生活なのかもしれません、でもその原因はさまざまです。職場での人間関係、仕事そのもの、恋愛の悩み、恋愛出来ない悩み、家庭での不和や不安、金銭面でのストレス、原因不明の病、その他、人それぞれの悩みをかかえています。
中には原因すらも解らず体調を崩している人がいます。変だなと思ったら、鑑定することをお勧めいたします。
『占い』 は決して恐いものではありません、むしろ、貴方の未来を幸福に導く為にある学問です。
何故にいま、テレビや雑誌、携帯でも、占いが流行しているのでしょう。物事が科学的に解明されている時代のいま、何ゆえに占いを信ずる人々が多いのでしょうか?明快な答えがあります、科学の発達した現代でも、明日のことは分からないからではないでしょうか、自分の親さえ知らない遠い時代の自分の過去が知りたい人(いま、多いらしい)、そして、自分の未来が知りたい人、自分のあしたが知りたいと思っている人が多いのではないでしょうか。我々鑑定士は貴方の「宿命」を、そして、「運命」を開く時、方位、縁を伝える為に学んできました。
積極的に鑑定を利用することで人生を前向きに生きることをお勧めいたします。













